投稿日:2007-09-13 Thu
「Ultrafire C2」が、検索キーワード1位ですよ(爆
前回、すっかりランタイム(点灯時間)の事を書いた気でいたのですが・・・
書いてなかったので発表します。
同時に買ったUltrafire社の外装が青でパッケージされた、各種プロテクト回路が何も付いてない生セルの、容量が2400mAのリチウムイオン電池にて測定。
電池に書いてある危険領域一歩手前の3vになるまで30分おきとかに測定。
で・・・
安全に運用できるとおもわれる時間は
3.5時間と3時間でした。
30分ほど余裕を見れば安全運用と思って考えてたりします。
ん?
ランタイムデータが2つあるのは何故かって?!
2本買ってたのですよ(爆
そして、ちょっとづつ特性が違う。
1つは比較すると多少暗くて黄色いが、長持ちする。
その暗いほうのリフレクターは、光を1点に集中させる能力が低く、スポット部の面積が広く単位面積あたりの光量が弱く感じる。
明るいほうはスポット部の面積が小さく強烈な明るさで色も白い。
ライトマニアには明るいほうが良いのだろうけど、
実用には黄色くて長持ちして広角なのがいい。
中国製品は決して品質が悪いわけではなく、品質にバラつきがある。
という話を聞いたことがあるが、その通りな結果になった。
使用電池を逆にして再度テストしても、同じ結果になったので、ライトのDC-DCコンバータの性能かLEDの順電圧(vf)が若干違うのだと思う。
ま、両方とも比較しての話なので、単体で持ってしまえばドチラも十分な性能でしょう。
ランタイム実験中は扇風機の風を当てていたので、本体は熱くはならなかったです。
後で各所に銀グリスでも塗って熱の分散を促してみようかな。
で。片方売ろうと思ってたのですが・・・・
両方とも気に入ったのでMOD(改造)の材料にすることにしました。
今のよりも明るさが2倍のLED素子が出たら、それに換装してみようと思ってたり。
幸いなことに、スナップリングプライヤーは手持ち工具にあるからね。
って、今回のは、、、
UltraFire C2で検索して来てくれた人にしか判らないかもね。
がんばって略語を戻したんだけど、わかってもらえないよねきっとw
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