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Author:〜結城観光倶楽部〜
茨城県結城市の観光振興施策について研究しているグループのブログです。
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ゲーム内通貨を換金することで生計が立てられる、そんなふうに考えていた時期g・・・(ry
ゲーム内通貨を現実世界で使えるお金に替えられる。
そんな事が世界のごく一部で起こってたりします。

売る人と買う人がいれば商売は成立するわけなので、当然といえば当然なのだが・・・
欲しい人と売る人が共通の価値をゲーム内通貨と現金に見出していて、なおかつ移動が可能でなくてはならない訳なんだが、
まず、ゲーム内通貨の価値を売り手買い手が共に認めあうためには、同じゲームをしていればokな訳だが、通常の家庭用ゲーム機とかだと、ゲーム内通貨の移動が不可能だったのだ。
しかし、複数の人が同時に同じ仮想空間上に存在し、ゲームシステム上、所有物の受け渡しが可能であれば、第二の条件をクリアできちゃうのだ。

そう、オンラインゲーム特有の現象だったりするのだ。
ゲーム内で稼いだ仮想貨幣を現金にする。
ゲーム内でお金持ちになりたいがために仮想貨幣を現金で購入する。
これがリアルマネートレード(RMT)と言われるものである。

欲しい人が欲しいものを手に入れる。
経済の基本だと思う。
ただ、この行為が仮想空間を大きく捻じ曲げる結果になってるのだ。

ゲーム世界では、膨大な時間をかけて遊ぶのを前提としてるんだけど、
時間をかけるのが面倒な人は、お金で時間を買う行為を・・・・
ってな訳。
当然、俺tueeeになる訳で、、、
速攻でゲームに飽きがくると、ゲーム会社も痛手を受けると思う。
あとは、現金を稼ぐためだけにゲーム内に存在する人もいるし、それを統括する会社まで出てくる始末。
人を使わずに無人でパソコンを操作するソフト「bot」を使ってお金を集める人までいたりする怖い世界が待ってますw

で、これを国境を渡った中国あたりの人間がやってるからたちが悪い。
家にいながらにして、外貨獲得ができちゃったりするのだ。
botを使えば大々的に外貨獲得も夢ぢゃないと言うわけ。

ま、そんなことをイっても欲しい人と売る人がいるから市場が成り立つわけでw
でも、そんな市場が成り立つゲームは、基本的にドラゴンボール化するだけだと思う。

お金を得て装備を強化する、強化した装備に対抗するための敵を出す、
それをさらに超える装備を出す、さらに強化した・・・・ry

あれですよ、戦闘力のインフレですよw
「戦闘力・・・たった5か。ゴミめ」
ってのが、何ですか最後のほうは3万とか軽く・・・・

サイヤ人の戦闘力の上昇によりヤムチャの活躍の場が無くなるというアレですよw


ま、長く続いてる作り話の世界なら、どこでも起こってる事だとおもいますがぬ。


終わりの無いオンラインゲームには、このドラゴンボール化は致命的だとおもうんですがぬーー

雑記 | 18:03:23 | Trackback(0) | Comments(4)

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